不動産について初歩的なことを考える

fudosan20日頃生活していて当たり前のように不動産という言葉を耳にし、使用していますが、いざ説明しろと言われると上手く説明できないことに気が付きました。
不動産というと漠然と建物の事というイメージが有りましたが、実際には土地も不動産に含まれているのですね。土地と定着物という概念なようです。動かない産物ということで不動産と言うのでしょうか、この辺りは想像の域を出ませんが、きっとそのような意味なのでしょう。
他にも調べてみるとなんとも複雑怪奇なものばかりで少々混乱してしまいます。道路や鉄道も不動産なのですね。
不動産の代表的なものといえるのは土地なようですが、土地というのは地面だけではないのですよね。

地面だけでは線を引くくらいしかすることができませんから、空中とでもいいましょうか、三次元的にみる必要があるのでしょう。しかしこの空中、どこまでがその土地のものとなるのでしょうか。日照権の関係などもあるのでしょうから、子どものような例えで恐縮ですが、大気圏まではさすが範囲外なのでしょうね。
いままであまり不動産というものに触れてこなかったのでいざ疑問に思うことを見つけると芋づる式に出てきます。良い機会なのでいろいろと調べてみるのも良いかもしれないなと思います。