貸家の「賃貸経営」頼りにしてます 不動産屋さん

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親が遺してくれた小さなアパート。第二の職場も退職した50代のロートルはこの小さなアパートがあるおかげで、細々としたバイト収入だけでも何とか生きていけます。6世帯だけの小さな2階建てのアパート一つだけの「賃貸経営」です。

この賃貸経営に欠かせないパートナーが、管理を任せている不動産屋さんです。何度か尋ねたことがありますが、お世辞にもきれいとは言えない、お世辞にも広いとは言えない事務所を構えた地元の不動産屋さんです。父の代からのお付き合いです。1か月に5,000円支払っています。

この不動産屋さんが節目節目で活躍してくれるのです。入居者が退去して空き家になった時代わりの住人を探してくれます。お陰様でこのご時世に長く部屋が空いた時がありません。このアパートを賃貸経営して12年ほど経ちますが、家賃の滞納も一度もありません。トラブルらしいトラブルもありませんでした。
入居者と大家の間に居てうまく潤滑油の役割を果たしてくれるのです。

時に頼りない時もあります。入居者の方が退去時に、いらない自転車を放置して行った時がありました。気が付いた時には2台ほどあって、誰が置いて行ったかもわからないのです。業者に引き取ってもらいましたが、手間も費用も掛かるのでこれきりにして欲しいのですが、不動産屋さんに話しても具体的な対策が出てこないで、こういう時には頼りないです。でも良い人なのでお互い協力してうまくやって行こうと思っています。