建築工事の過程を眺めるのは興味深いもの

買い物や散歩などの途中に新しい建物が建つような気配があると、何ができるのだろうと興味が湧くものです。特に敷地が広いと、何かお店ができるのではと期待するものです。建築工事が始まると、最初は基礎の工程から入っていき、徐々にその様相が分かっていきます。先日も近隣にコンビニエンスストアができましたが、工事の半ばで広い駐車場と平屋の建物であることが分かり、ほぼコンビニエンスストアだろうと想像できたものです。

一方、個人宅の新築工事や建売住宅の工事なども、その過程を眺めるのは人の家とは言え興味深いものです。個人宅で大きめの家の場合は、どんな家が建つのだろうかとその基礎の状態から勝手に想像してしまいます。最近はお洒落な家が大変多くなっていますから、古い家屋に長年住んでいるものにとっては羨ましい限りです。
ところでここのところ、大変狭い敷地に林立して建売住宅を建てる傾向があると思いませんか。特に都心に近いエリアでは、そんな傾向が著しいものだと実感します。建築工事の基礎の段階では、狭いところに何軒も家がたちそうなので、どんな状態になるのだろうかと興味が湧きます。しかし建物の形が見えてくると、そういうことかと納得したりします。しかし隣の家との境界があまりハッキリしていないため、トラブルはないのだろうかと勝手に心配しています。