思い出と便利が詰まっているけど一歩間違えれば火傷するぜ?的な発泡スチロール

私にとって発泡スチロールと言えば小学生の頃遊びで、その発泡スチロールをギザギザの板とかで削り雪モドキを降らせてみたり中学生の学園祭でも同じ様に小道具として使われていた記憶があります。
好く友人の頭に演劇の練習中「フケがいっぱい溜まってるよ?」とか言ってふざけてその雪モドキをかけたり悪戯もしたものです(当然良い子はマネしない様に)。

他に思い出すのが私の父親が魚屋で働いていたので発泡スチロールに入った氷と一緒に蟹やイナダなどをたまに持って帰ってくれたりもしました。
昔は何で主に生モノの入れ物が発泡スチロールだったかなんて全く知りませんでした。
ですが私も少し大人になり気づいたのが発泡スチロールは断熱効果があり氷と一緒に入れれば生モノの保存が効くのとおまけにかなり軽いという事で持ち運びに最適です。
それと電気屋のテレビやゲーム機の配達みたいに壊れたらまずい高価なモノなどでも振動や衝撃を和らげてくれるクッション材としても使われてる事が多いいのでおまけに便利ですよね。
ただ問題なのが処理の仕方です。
私の家では溜まったゴミをゴミ収集に出せなかった時など焼却炉で燃やすのですが、発泡スチロールの場合一緒に燃やすモノを間違えると黒煙がモクモクと出てしまいます。
もし私の家の側を警察が通り見つかったりでもしたら罰金なんて事もあるとか無いとか・・・(冷汗)。 
以上です。