解体工事もコンクリートと木造で全然違うらしい

私は熊本県在住ですが、ちょうど今解体工事がうちの地域に回ってきたところです。地震以降の解体工事の量が多すぎて地域ごとに区切って作業をしているようです。最近になってうちの地域に来たらしく、枚にいたるところで解体作業が行われています。

建物の解体って簡単にしているように見えますが、重機オペレーターも大変のようです。自分の実家が壊されているときは少なからず寂しい思いがありますが、よその家を解体しているときは寂しい思いは全くないそうです。

家はいろんな作りがあって、何十年も前の古い作りのモノだったり、逆に新しくてすごく頑丈に造られたりすると造りが複雑で重機で壊すのがかなり難しくなるようです。解体工事となると家を壊す事を想像しますが、解体業者の仕事の割合からするとコンクリートや鉄骨の解体が圧倒的に多いそうです。

熊本の地震における家屋解体作業にはコンクリートのビル関係を主にやっている解体業者ももちろん大勢かかわっているわけですが、木造の家屋を壊すときにちょっと手間取ったりすることもあるんだとか。誰でもできることではないし、資格と重機を持っていないとできない仕事なので、熊本地震など大きな災害があった時には重要な役割を果たしてくれますね。