モーターという不思議なモノ!

普通の人は何故モーターが回るのかあまり興味無いと思いますが、ごく簡単にかいつまんで説明すると鉄に電気を流すと鉄から磁力が発生しその力を使って回転エネルギーを生み出すものであり、発電機というのはその逆で回転させ電気を得るというものであり、身近なところですと自転車のダイナモ(発電機)が分かり易いと思います。

まだ飛行機の動力として主流となるのはまだムリそうですが、自動車の動力としては理想的でありバッテリーの大容量化、軽量化、急速充電技術の発達などによりある程度は今の内燃機関を使ったガソリンエンジンに取って代わると思います。
鉄の工場などでは大型トラックくらいの大きさのモノを集塵機用(大きな換気扇用)に使っており、起動方法も気を遣ったものになっています。
私たちの日常の身の回りを見渡してみてもモーターというのは様々なところで活躍しており(例:扇風機、換気扇など)、手軽で便利なのですが電気がないと動かないものなので発電するにはどうしても人力や自然エネルギーだけではまかないきれないので主に火力発電などの発電工場が必要になってきますので(火力発電でも油というか石油は必要となります)、割合は別にしてやはり石油と電気の共存というカタチが望ましいのではないかと思います。