引っ越しと建築工事と淡い思い出と

子供のころから引っ越しが多く、入学した学校と卒業する学校が同じことということが高校までなかったです。兄に至っては大学までなかったです。
そんな転勤族だった日々なのですが、転勤したところを大きくなってから改めて行ってみるということを結構していたのですが、引っ越しをするときに大型のショッピングモールなんかを建築工事していて、その後に訪ねた時には立派なものが出来ている。

自分がいるときにこれができていれば楽しかっただろうななんて思ったことも結構ありました。
逆によく遊んでいた空き地にマンションが建っていた。古い家に住んでいた友達の家が新しくなって超立派になっていたなんてこともなりましたね。
その土地土地の思い出の中にあった建物が現実にはなくなっているということを目の当たりにすると寂しい思いもしたりします。
学校が更地になっていて、地位核にプレハブが建っていて新しい物を立てるために建築工事中だったりするときは、自分の青春自体がなくなってしまったみたいでなんとなくさみしい思いもします。
その土地に長い事住んでいれば他のところでも思い出はあるのでしょうが、その土地から離れてしまっているので、風景が変わることはうれしくもあり寂しくもあります。