ミッドセンチュリー家具でフィフティーズスタイル

家具フィフティーズスタイルはカラフルで躍動的な形のミッドセンチュリーの家具からうまれる家具スタイルです。同時代の小物で雰囲気がよりアップします。
プラスチックや成型合板をはじめ、さまざまな新素材&新技術が開発された1940年から60年代に、多くの家具デザイナーがうみ出した斬新でカラフルな家具やインテリア用品。試行錯誤のなかからつくり出されたそれらは、クール素材を使った工業生産品なのにどこかぬくもりを感じさせ、半世紀たったいま、若い層を中心に熱心なファンが増えています。LDの家具のほとんどを最近の復刻版ではない当時のオリジナルもの中心にコーディネートして、フィフティーズの家具&小物に合わせたインテリアも時代の雰闘気を表現しましょう。ソファのカバーリングやオーディオのスピーカーは当時を想像してそろえて家具を活かしましょう。
予備として用意するイスはチャールズ&レイ・イームズのデザインで、座面は当時のオリジナル。プラスチック素材なのに、時代を感じさせるひびや色あせにぬくもりがあります。最近復刻されたニューカラーの黄色いバンドンチェアにはアジアのカラフルな布をあしらって部屋全体のビビッド感を強めて。