障害年金とは一体どのような年金なのか?

皆さんは「障害年金」と言う年金をご存知でしょうか?障害年金をもらったことがある人や、障害年金に関係する仕事をしているようであれば障害年金をご存じであると思いますが、普段障害年金に関係する仕事をしていたり、障害年金とは無縁の生活を送っていると言う方は障害年金について知らないのではないかと思います。そこで今回は、障害年金とはどのような人間なのかと言うことについて簡単にお話をしていきたいと思います。

障害年金とはその名の通り、病気やけがなどの障害によって日常生活や仕事に支障をきたしてしまう場合に現役世代の方も含めて受け取ることができる年金のことです。障害年金には大きく分けて2種類の年金があり、国民年金を支払っている20歳未満または90歳から65歳未満の方が障害が認められる怪我を負った際に、障害等級表(1級・2級)による障害の状態にあると診断された場合には障害基礎年金が支給され、同様に厚生年金に加入している際に起きた病気や怪我から受け取ることができる年金のことを障害厚生年金と言います。大きな違いは加入している年金の組合が国民年金であるのか、または厚生年金であるのかということが挙げられますので、もし障害年金について知らなかったと言う方はぜひ覚えておきましょう。