宇宙ステーションはいろいろな役目を担っている

宇宙ステーションは話題になってますが、国際宇宙ステーション建設始まったのは約20年前ですが、計画スタートから数えて25年ちかくになります。そして、まとまりある機能がある部品をモジュールといい、それぞれの国がいろいろモジュールを作り合体させ今の国際宇宙ステーション構成されるのです。モジュールごとロケット打ち上げて組み合ってます。そして、国際宇宙ステーションの存在意義は地球、宇宙の観測、宇宙環境利用した研究をします。そのための巨大施設です。そして、宇宙飛行士が自分の身をもって宇宙空間で人が生活したら体にどういった影響出るのかデータを取ります。

紫外線に当たれば皮膚が炎症起こしたりして、紫外線防護服も宇宙開発技術の応用です。消臭機能の下着も元は風呂入れない宇宙飛行士のため開発されたみたいです。そして、こうしたものは宇宙開発しなくても開発されたかもしれません。ですが、国際宇宙ステーションでの活動あるので目を向けられた技術ではと思います。すべて積み重ねの進歩です。また、国際宇宙ステーションは地球すれすれとんでいて、ここはまだ地上重力の8割ぐらいのこり、体重50キロの方は40キロぐらいにある程度です。宇宙ステーションはとても大事なのです。