初心者が注意すべき資産運用のポイント

初心者にとって資産運用というと非常に垣根が高い感じがしますが、経験が浅くても比較的に導入しやすい投資商品に投資信託があります。
投資信託はいろいろな投資対象に対し投資をする商品(ファンド)が多いですが、その運用はファンドマネージャーが行うので投資家はそのファンドのテーマを選んで投資(購入)するだけです。
ファンドの選択には各指数を上回る成果を目指す積極運用(アクティブファンド)と日経225などの指数に連動する運用(パッシブファンド)などがあります。

どのファンドがいいと一概には言えないですが、初心者が陥りやすい失敗があります。
「雑誌の評価が高かった」
「店頭で勧められた」
などの理由でファンドを選択することです。
ファンドの運用はファンドマネージャーが行いますが、投資家は指図することはできません。
そのファンドの投資対象、運用方針、実績などをしっかり把握してどんな運用成果が期待できるか想像することが大切です。
専門用語が多いように感じますがファンドを選択するために必要な単語は意外に多くありません。
まずは能動的にファンドを選択できるようにしていきましょう。
自分でファンドを選択できるようになれば必然的に運用方針も固まってくるはずです。
運用方針が固まってくれば運用成績も期待通りになって更に資産運用が面白くなってくるでしょう。